横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑨

こんにちは。 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 今回は消毒についてお話したいと思います。 以前お話に出ましたが消毒は滅菌よりも殺滅できる細菌量が少ないです。 全てのものを滅菌することが理想的だと思いますが、材質によっては滅菌時の温熱に耐えられないものもあります。 そのため、当院では治療の質に影響が出ない器具で滅...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑧

こんにちは。 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策と申します。 前回、院内感染対策の一環として記載させて頂きました高圧蒸気滅菌器に用いるPCDが当院に届きました。 昨日中に早速使用し十分な蒸気到達率が得られていることを確認致しました。 ClassSに使用するBMSは後日到着予定です。 この「毎朝の試運転」を行い「高圧蒸気...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑦

今回は滅菌とは何かから始めてまいりたいと思います。 横浜駅きた西口歯科では開業時にClassB、Sの滅菌機を導入しました。 ではそもそも、「滅菌された」とはどういった状態を指すのでしょうか。 また消毒との違いはなんでしょうか。 消毒、滅菌は確率的な概念とされています。 消毒は処置後に生存する微生物が処置前の10万分の1...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑥

こんにちは。 横浜駅きた西口歯科 院長の清水勇策です。 前回、医療現場のみならず日常生活においても感染予防の基本は「手洗い」ということをお話ししました。 今回は私なりに気づき院内で取り組み始めたことをお伝えします。 院内における交差感染を防ぐために取り組むべき次の基本、それは「整理整頓」です。 これがなぜ感染対策になる...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について⑤

コロナウィルスの感染拡大問題を機に感染対策について再度見直す取り組みの中で、皆さんもすぐにでも取り組める大切な「基本」があることもわかりました。 それは「手洗い」です。   以前話題に出ましたアメリカ疾病予防管理センター(CDC)の元所長ジュリー・ガーバーディング博士は「医療現場での危険な細菌や抗生物質耐性菌...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について④

コロナウィルスの感染拡大が取り沙汰される以前から歯科でも感染対策は大きな課題でした。 以前ハンドピーズの使い回し問題が話題になった頃からより機材が流通するようになりました。 特に大型機材が着目されることが多くClassB、ClassSといった言葉を目にすることも多いのではないでしょうか。 『このクラスごとに菌を倒せる量...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について③

先日お話に出てまいりましたRKIガイドラインでは洗浄の重要度、構造の複雑さに応じた消毒、滅菌難しさによって歯科医療機器をリスク別にカテゴリー分類してあります。 これらを把握した上で、リスクに応じた処理をすることで滅菌処理中のスタッフの感染、または不十分な処理のまま再利用してしまうリスクを下げることができます。...続きを読む

横浜駅きた西口歯科:院内感染対策について②

昨今のコロナウィルスの影響もあり、ニュースでもCDCという言葉を目にすることが増えました。 これは米国疾病予防センターのことを指します。 健康に関する情報を発信する1946年に設立された総合研究機関です。 CDCからは歯科医療における感染管理に関するガイドラインが提示されています。   また、医療先進国のドイ...続きを読む

当院のコロナウィルス対策について

当院では4月より一部診療の延期を実施してまいりました。 GW明けは7日から診療再開を予定しております。 現在待合室の座席間隔を広げ、間に観葉植物を配置しました。 これは患者さん同士の主に咳による飛沫感染のリスクを少しても下げる予防措置の一環です。 そもそも当日咳が著しく出ている方や体調が悪い方、当日の検温にて37.5℃...続きを読む

4月7日午前 一時的通信障害について

本日4月7日10時半頃より通信機器の障害により、電話が繋がらないという状態になっております。 現在復旧作業を行なっております。 本日11時半〜12時半頃に復旧する見込みです。 大変ご迷惑をおかけしますがご理解、ご協力のほどよろしくお願い致します。   院長 清水勇策...続きを読む

ページの先頭へ戻る